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マーブル日記

2019-07-21 (Sun)
2019-07-21 (Sun) の画像《No.1より》
みたらい渓谷からすぐ近くに五代松(ごよまつ)鍾乳洞がある。そして側には名水百選ごろごろ水。行こう。車で15分程でしょうか。ごろごろ水の水場では、持ちきれないほどのポリタンクやペットボトルに水を入れている(老)カップル。採水場はかなりの数が用意されています。そして鍾乳洞はそのとなり。珍しく何て言うの?愛媛県や和歌山県のみかん農家の人達がみかんの収穫に使っている1本レールの・・・アレを人が乗れるようにした、アレに乗って最大傾度35°を登って鍾乳洞へカタコト行きます。鍾乳洞では頼みもしてないのにガイドさんが一緒に入洞。中の様子を説明して頂けます。でも最大のサービスが12~13℃の冷風。うぉ~っ寒っ!!ブルブルってか~っ!!
次に向かうは大台ケ原の筈だったのですが、どこでどう間違ったのか反対方向に向かってしまいました。今から戻ろうとするには少し無理がありそうだ。そこでこれから先で滝はないかと調べて竜鎮の滝へ行く事にする。近くまで来てる事は分かっているのですが、道がない。
{img2-l}若いお兄さんが3人いたので聞いてみた所、“ここから歩いて10分位の所にあります”と教えていただき、早速行ってみる事にした。
案内看板があればいいのですが、何もない。お兄さん“ありがとう”足元が悪い中 目指す滝が見えて来た。すると向こうからとても若い女性が2人。少し話しかけてみた。

2019-07-20(Sat)
2019-07-20(Sat) の画像 元.7.20 涼を求めて
不快な暑さを少しでも忘れる為にも・・・と思い、関西で人気のヒーリングスポット、
みたらい渓谷(奈良県 天川村)に行ってみたくなりました。目的地が決まれば“そう、今から行こう”
20(土)21:00出発する事にした。
途中仮眠の為、道の駅針テラスに着いたのですが、駐車場にはバイクの集団が・・・
夏らしい光景なのですがエンジン音がうるさ~いっ!!
音が静かになったのは午前3時頃でしょうか。もう少しマナー考えてヨ。
今、道の駅の車中泊にマナーについて議論されているのでは?使えなくなってしまいますヨ!!
2019-07-20(Sat) の画像午前7時、みたらい渓谷に着きました。周囲には車1台、人っ子1人いません。
人気スポットの筈なのに・・・この様な天候では無理もないか。混雑しているよりもいいのですが。言っておきますが、秋の紅葉時は混雑極まりないと聞いています。
始めに渓谷らしい姿が目に飛び込んで来ます。この頃の雨で水量が豊かな事も理解できます。ただ聞いていたよりも水に多少の濁りが混じっている様子。きれいなんですヨ。水深のある所でも底の方まで見えますから。でもこの水でコーヒーを入れる勇気は・・・
それにしても岩の大きさがデカイ!!この巨岩はどの様にして運ばれて来たのか?などと考えながら歩道を行きます。入口から見ごたえのある渓谷美、そして滝、いいぞ~登り坂を行っては見所で立ち止まり、涼風に身を任せ、しばし見とれる。汗が引いて行きます。天然のクーラーだ。やはり夏は渓谷と滝。ちょっと待てヨ!!もう1つあった。鍾乳洞!!  《No.2に続く》

2019-06-23 (Sun)
2019-06-23 (Sun) の画像 以前からふと目にした写真が気になっていた。追っかけていくとどうやら友ヶ島の写真のようだ。その昔は修験道の島としてスタートした。その後、異国からの防御が必要となり明治23年は陸軍がこの島に近代的な砲台を建築、そして今もその痕跡が至る所に残っています。私が目にした写真がまさにこの中の1枚だったのです。そしてあまりにも重要な要塞だったため戦時中、地形図から抹消され、まさに幻となりました。
 そこで突然、22日の夕方5時ころ、行こうと決めた!!
実は先週も松本城と数か所を600㎞走ってめぐってきました。が、この気持ちを抑えることなどできそうなんだけど抑えるのを止めて自分の気持ちに正直に従うこととします。
 23日朝8時に加太港につく。渡し舟は8時30分発なのでいい時間だった。ラピュタ号は穏やかな海原へ滑るように押し出されてゆく。潮風がとてもさわやかだ、もっと気温が上がると思っていたがそれほどでもない。島についてからはマップを手にそれぞれが目指す場所へと出かけてゆく。散策路は緑のトンネルのようで日差しはほとんど遮られそこを心地よい風が通り抜けてゆく。
2019-06-23 (Sun) の画像 第1砲台は海にせり出すように作られていたが荒波でさらわれたのか基礎の部分が大きく崩落。よく見ると鉄筋がほとんど見当たらない。これでは自重で傾いてもおかしくないなあと思う。 この場所の1番の見どころは第3砲台ではないだろうか。例の有名な写真、まるでラピュタのよう…(私にはラピュタの事知りませんが)と有名になった用ですが赤レンガ造りのなかなかの規模で見ごたえがあります。人の手でコツコツと積み上げられたレンガの建造物、今にも野放しの植物に呑み込まれてしまいそうだ。見学に行くなら今のうちかもしれません。
 午前9時過ぎから山中を彷徨う様に夢中で歩き続けてすでに3時間。登りあり下りありで腰と頭が弱い私にはそろそろ限界が近い。これで全行程の半分位だろうか、全て歩くのはやめておこう、まだ家まで300kmほどの距離が残されています。次回は私の本命の“涼を求めて滝とか渓谷”に足を運びたいと思ています。

2019-05-01 (Wed)
《NO.4》
令和元年 5/1 4日目
平成から令和元年まさかこの様な山中で迎えるとは・・・
少し考えたらそうなるのは分かる筈なのですが・・・あえて旅する事にしました
これも想い出なのだ!!朝5時前に出発
途中の中央市では右手に南アルプス雲の切れ間から ウン?
富士山に次ぐ第2位の標高北岳が姿を現わす
すかさずパチリ 
2019-05-01 (Wed) の画像今から伺うのは身延山(みのぶさん)久遠寺(くおんじ)日蓮聖人が晩年を過ごしたお寺です
いつも感じますが神社仏閣は早朝訪れる事をお勧めします
本日もしかり境内は人の姿もあまりなくピーンと張り詰めた空気の漂う元年にふさわしい場所です
雲水(うんすい)とかわす朝のあいさつが境内にひびきます
そうだ山門で写真撮って長~い石段を登っている途中息が上がって一休みがてら石段を撮ろうとカメラをかまえたら、カメラのバッテリーパックも息が上がったのかあえなく終了
2019-05-01 (Wed) の画像久遠寺の写真は撮る事が出来なくなりました
来訪者の姿も増えて来たし去る事とします
最後に帰り際、紅白のお供えのお品を頂くことが出来ましたよ ラッキ~
この後 下道だけで家まで帰る事に決め、ひた走ります
途中渋滞にもまき込まれましたが無事帰宅
さてパラレルハイブリッドの結果は走行1262km 平均燃費25.26km(AC.ON)
パラレル式としてはなかなかの結果じゃないでしょうか
これからはこの車で旅を続けます

2019-04-30 (Tue)
《NO.3》
4/30 3日目なのだ~
目が覚めたら雨音が聞こえる
予報通り終日雨になりそう
でも負けるものかっと滝百選吹割の滝へ
2019-04-30 (Tue) の画像朝早く着いたにも関わらず、入場料を払う訳でもなく自由に見学する事が出来るのが滝だ
その上この雨 人の姿が全くない
ですが滝にとっては時に水量が多い事によって迫力ある姿を見る事が出来ますよ
東洋のナイアガラとも言われています
さぁ~これから白根山越えの山岳道を日光華厳の滝へ向います
一、二度行った事があるのですが、それも20代の頃
あれから40年の月日が流れました
ここではエレベーターを利用して見学する事になります
そうそう白根山では標高1800m位まで高度を上げて行きましたが、まるで冬景色
それが下る事で雨に洗われる新緑がとても新鮮に輝いて見えます
絵具では出せない天然の色彩 
2019-04-30 (Tue) の画像それが足利学校にありました
学ぶことの嫌いな私ですが少しこの学校でお勉強しようかと思い来てしまいました
平成最後の授業になるなぁ~
算術はどこの教室へ行けばいいのだろう?
どうやらこの学校、日本遺産に認定されている様ですね
本日最後は長瀞(ながとろ)の岩畳を散策
この頃には雨も上がり傘なしでの散策ができるようになりました
ここでも新緑が眩しかったっけ~
それでは参りましょう  本日の宿“みとみ”
ここの駅は前に西沢渓谷で一度利用しましたがそこへ行くまでに峠越えがあります
そこでは水墨画の世界が待ってました
今夜は“みとみ”からおやすみなさ~い!!

2019-04-29 (Mon)
《NO.2》
4/29 2日目
天候がいいのは本日まで 明日は高い確率で雨の様だ
益々予定が・・・とりあえず今日を楽しもう
まずは北上して蜃気楼の見える、そしてホタルイカの獲れる魚津へ
風もなくどこまでも青い空 ここ魚津の海も大変穏やかなのだ
海辺から少し沖へ来るだけで深く切れ込んだ深海まで一気に深くなっているからこそホタルイカが獲れる
元々深海のイカが産卵の為浮上して来た所を捕獲する
そして驚いたイカ達はあの神秘的な光を力の限り放つ!!
滑川のホタルイカミュージアムで運が良ければ見る事が出来るそうな
次にこの旅のメインにしていた日本一の落差を誇る称名滝へと向かう
途中悪城の壁で一休み、周囲には残雪が・・・・・・
2019-04-29 (Mon) の画像ここでも一筋の滝を遠望する事が出来た
称名滝までもう少し上って行く
ここから徒歩で20分程の所にあの滝があるのだが・・・前方には何やら通行止の看板と警備員らしき人が
私1人だけでも通してもらうつもりで近づく事に  
あえなく撃沈
他に行く道が一本あると言う事を聞き出したが、この雪では無理かもだって
しかし遠くに目をやると何かV字の細かい流れが見えるではないか
聞くとどうもやつらしい右の一筋が幻の滝 はんのき滝
そして左手の一筋が称名滝
段爆ではあるが落差日本一370m
ちなみに世界でみるとエンジェルホールが落差1000mだそうだ
一応私水彩画を・・・やってましてこの滝描いてます
なぁ~んちゃってね
後髪ひかれる思いで次を目指す事にします
山岳から日本海を北上、その道すがら車窓から立山連峰がきれいに見えます
そろそろ渚百選のヒスイ海岸かな?
そうだそうだ行こう!!ヒスイゲットするぞ
はやる心も海岸へ着くや否やトホホ一体どれ?私には分からない
逃げるように立ち去る事にする
そして北陸一の難所 親不知 子不知
昔の人の苦労が伝わって来る
そして本当はあまり気乗りしないまま清津峡へ
2019-04-29 (Mon) の画像何やら三大秘峡の様に聞いてはいるがあまりにも人の手が入り過ぎている様だし何?
この人の波
一応見てはおくけど足速に立ち去る そして田代の七ツ釜滝へ
ところがドッコイ雪が深くてアイゼンでも付けて歩きたい様な歩きたくない様な
歩けるか~っ!!無理
少し疲れた
本日は川場田園プラザ駅で夜を過ごす
とても広大で新しそうな施設今夜も大型トラック等がないので静かだ

2019-04-28(Sun)
《No.1》
令和元年 5/1 3泊4日の旅しちゃいました

はじめに“ありがとう平成”“ようこそ令和”
H31.4/28 午前11時40分位だったか、おもむろに出かける事とする
目的は本日と明日の1.5日はある程度考えてあるものの、その後はほぼ未定
何泊するかも分からない
2019-04-28(Sun) の画像そんな旅も一度してみたかったのと、正月に今までの愛車(軽ワゴン車)からコンパクトステーションワゴンにバトンタッチ
一応ハイブリッドなんですが、今のシリーズのハイブリッドではなく少し古いパラレルハイブリッドなので燃費がどの位になるのか試す意味でも高速、街中、郊外、山岳道とバリエーション豊かに走る予定・・・
で、ここはひるがの高原近くの小滝と夫婦滝
夫婦滝とはよく言ったもので同じ滝が2筋仲良く流れ落ちる様は見る者の心を和ませてくれる
次なる滝は宇津江48滝ですがこの辺まで来るとみごとな桜がまだ残っている所があります
2019-04-28(Sun) の画像一方滝の方ですが、大小変化に富んだ滝を見る事が出来ます
GWなのに人があまりいない事もうれしいですね
上流まで行くと展望が開けます
目の前には北アルプスの山々と乗鞍連峰が見事な姿を見せてくれました
それはそれはお見事!!
そして今夜の宿は道の駅 細入
小さな駅なのですがGWの為、物流のトラックもいません
したがってどこからもエンジンの音がしてない
静かに寝る事が出来そうです 
いつしかムニャムニャ・・・・・・

2019-03-17 (Sun)
《NO.1より》
2019-03-17 (Sun) の画像私は開館の9:30~13:30まで昼食も抜きで夢中で見ましたが、あっという間。ゆっくり見るには時間が足りません。そしてその面積は約9000坪もあります。丼に換算すると何杯分になるかな~?東京ドームの概ね0.6ケ分です。ウーンやっぱり理解できない。とにかく腰が痛くなるまで歩きました。それと入館料ですが、たぶん日本一高額なのではないでしょうか。お一人様 \3,240。特に紅白以来人気はうなぎ登りで放送前の1.5倍だそうです。
この料金で世界の名画をみて、撮って、触れる事が出来るとしたらあなたな~らどうする?
2019-03-17 (Sun) の画像私は一生に一度は訪れても損はしないと思っています。後ろ髪引かれる思いで美術館をあとにして近くの“渦の道”へ
大鳴門橋の橋桁空間にまるで空中回廊らしき遊歩道があり、展望室から太平洋側と瀬戸内側の潮流による渦潮が見える筈なのですが、本日は中潮の為残念!!そして歩道内は所々がガラス床仕様になっていて、45m下の海面を望める様になっています。
又近くから渦潮船が出ているので、船から渦潮を楽しむ事も出来ます。
おあとがよろしい様で


2019-03-16 (Sat)
31.3.16 世界の名画 《NO.1》
H30年 NHK紅白で米津玄師さんが立っていたステージをご覧になった人も多い事と思います。私も同じ所に立ってみたいと、1/2午前0時の時報とともに我が家を出ましたが、長い間滝巡りの相棒だった軽ワゴン車がついに高速道路上で天命を終えました。
どうしてもリベンジしたくて次の相棒と再び3/16午前0時の時報とともにスタート
今回は夜行日帰りの予定で目的地は徳島県の大塚国際美術館
この美術館の最大の特徴は名だたる名画を原寸大で忠実に再現している所で、その工法がおもしろい!陶板で再現してある為、環境汚染や火災退色劣化に強い!!この再現法だと
2019-03-16 (Sat) の画像1500年、2000年保存する事も可能になってくる。世界26カ国、190余りの美術館所蔵の至宝、その数1000点を下らない。
そしてさらにこの世に火災で焼失して存在していない、ゴッホのひまわり1枚を加えて7点も全て再現されていたり、門外不出のエル・グレコのゲルニカなど一度は目にしておきたいものだ。ラファエロ、サンドロ、モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブランド、    
フェルメール・ゴヤ・ゴッホ・ドラクロア・マネ・ルノアール・ミレイ・クリムト・ムンク・シャガール・ピカソなどなど、そして建物そのものも面白い造りになっていますよ!!
2019-03-16 (Sat) の画像さて開館とともに長いエスカレーターでB3から見ていくことにしよう。すると最初から度肝を抜かれる。そうです、紅白のあのステージ。システィーナホールが目の前にド~ン!!
左右前後にはもちろんの事、天井まで360°何と言うの?フレスコ画?が描いてあります。
これ全て陶板ですよ。写真もOK。手で触れる事もOK。
ただ三脚とストロボはノー!!あのモナ・リザも手で触れていいのだ!!絵具の凹凸も再現してあるかの様で心が躍る。
順路はB3の地下3階からB2・B1と上へと5層構造を上って行く事になります。ちょっと理解出来ないでしょ?
そこが面白い造りになっていると言った由縁なんです。
B3から中世・古代、B2がバロック・ルネサンス、B1が近代、1F・2Fは現代。
どうですか、興味が湧いて来ませんか?又詳しい事が知りたい人は音声ガイドの貸出しやガイドさんの解説も利用出来ます。  《NO.2へ》

2018-11-04 (Sun)
2018-11-04 (Sun) の画像 “コーちゃんが行く”
どーしても、コーちゃんに海釣りをと・・・
数日前より4日と決めていたにもかかわらず空模様がおもわしくない
午前6時小雨の中メンバー4人が集結 4人が顔を見合わせて“行くか!!”
出港してすぐ整然と張られた海苔網の列をやり過ごし沖合に出る
だが、他の船はどこにも見当たらない
少々不安を抱きながら進むと、ぼんやりと前方にセントレアが姿を現わす
本日の釣場は連絡橋の下 潮通しが良いからだ
準備OK 早々に私に当たりが・・・サッパだった
3投目 来ました 本命のアジ どうやら入喰いの様だ
“コーちゃん ルアーなんかよりサビキだぞ!!” 全員でアジ狙いだ
ところが雨足が強くなって風も出て来た 一時避難で風裏へ移動
波はウソの様におさまったものの雨は強まるばかり
2018-11-04 (Sun) の画像4人がキャビンの中でスシ詰め状態 4人の吐息でキャビンの壁に水滴が・・・
蒸し寒い 釣って耐えるものなんですネ  いろんな意味でトホホホ・・・・
小一時間耐えて外の様子と相談の上、再度竿を出す事に
ならばここは根魚狙いしかないゾと仕掛けをブラクリに付け替えて、しばし探ってみると
きました あたり そして上って来たのはカサゴ
その後、フグも上る中カサゴの良型が・・・
やっぱり魚が釣れると楽しいもので、けっこう雨足が強いのに3人は竿を振っている
私は当然キャビンの中で寒さに耐えていましたヨ ハハハ~だっ!!
これ以上は明日の仕事に差し障る 風邪でもひいたらそれこそ釣禁止もありえ~る
健康なうちに帰港しましょう
魚はコーちゃんがお持ち帰りだ
半ば強制ですが、味の方も楽しんでもらいたいので・・・
“ごちになりまぁ~す”…(コーちゃんより)

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